内科・消化器科

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胃カメラの検査の様子をちょっとご紹介します。

初めて体験しましたが、思ったより簡単に短時間でできたので、
医学はここまで進歩したんだなととても感心しました。

検査するに当たっての注意事項は、
予約をして、検査前日の夕飯から検査するまで何も食することはできません。
(お茶、又は水のみ口にすることができます。)


最初に精神安定剤を左肩に打ちます。 まず、最初に緊張をほぐす薬と胃の動きを止める薬を左肩に打ちます。
ちょっと痛い(^ ^;)
終わったら注射した所を良く揉んでおきます。

※ この注射をすると、しばらくの時間は車の運転はしない方が良いそうです。
胃の中のあぶくを取る界面活性剤の様な役割をする液体を飲みます。 胃の中のあぶくを取る界面活性剤の様な役割をする液体を飲みます。

味はちょっと乳酸飲料の様な感じです。
(もしかしたら違うかもしれないです。
でも、苦くはないです)
のどの麻酔をします。 のどの麻酔をします。

ゼリー状の麻酔薬をスプーン1杯位を喉の奥の方にためて、少ししてしびれて熱くなってきた感じがしたら少しずつ飲み込みます。

飲み込みづらい方は、のどの感覚がなくなってくるのでその後、吐き出しても良いです。

これは苦かったです。
口にマウスピースをして、敷物をしたら横になります。 口にマウスピースをして、敷物をしたら横になります。

このあと、皆さんがもっとも心配している、胃カメラを飲みこむ作業にかかります。
胃カメラを少しずつ口から入れて行きます。 体を少しかがめる様にして、息を吐いて肩の力を抜き、楽にします。

胃カメラを少しずつ口から入れて行きます。

この時げっぷが出ても大丈夫ですので、焦らず、ゆっくり飲み込みます。

のどの奥を通り、食道に行ったらもうあとはお医者さんに任せましょう。
自分で映像を確認しながら安心して検査することができます。 このように飲み込んだあとは自分で映像を確認しながら安心して検査することができます。

この胃カメラの先端で、胃の中の空気を抜いたり、入れて膨らませたり、胃の中のあぶくを取る為の液を注入したり、余分な液体を取り除いたりできます。
患者から見た様子です。 患者から見た様子です。
検査中の様子。 お腹の中に物が入って行くのはちょっと気持ちが悪い感じもしましたが、この5分くらいの検査で胃炎・十二指腸潰瘍や胃ガンの病気の早期発見ができるのでとても便利だと思います。

自分で状態を確認できるのも安心します。
自分では見ることのできない部分なだけに定期的な検査も必要なのかな?と思いました。

検査の結果はとてもキレイな色をしていて健康ですと言うことでした。

ホッと一安心。

このあと、検査した結果とその写真も頂きました!

でも、このあと2時間ほどは麻酔が効いているので食事ができないのが辛いところです。
2時間後の食事はいつもよりもとても美味しく食べることができました。

健康って素晴らしい!!!

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